うつ夫とパニコの人生いろいろ

これは過去にうつ病になった夫とパニック障害になった妻の物語。ゆる~い四コマ漫画とともに人生いろいろな日々をお届けします。

文章を書くことの楽しさと難しさ。ブログ開設から一年が経って。

ウツパニブログをはじめて丸一年。

気がつけば、このウツパニブログをはじめて、丸一年が経ったようだ。

 

ちょうど去年の今頃。

自分たちの「心の病」の経験や学びをもとにしてブログでも書いてみようかな~、と何となくうつ夫に話をしたのを覚えている。

 

そうしたら「おもしろそうだね!認知行動療法にもなるから書いて。」と、思いがけず背中を押してくれ、思いつくままに始めたのがこのブログだった。

 

一年経って、まず感じることは、もう十年ぐらいこのブログとつき合っている気がする、ということだ(汗)そのくらい、パニコにとって思い入れの深いものになっていたのだろう。

 

とは言っても、パニコの場合、毎日更新したわけでもないし、さぼっていた時期もあったわけで…(汗)

それでも、自分たちの経験や思いを綴っていたせいか、その分愛着みたいなものが生まれたのかもしれない。

 

 

この一年、思い返せば、いろんな時期があったなぁと思う(汗)

ブログが楽しくてたまらない時期も、記事が書けなくなった時期もあった。

また、枝葉のことに囚われて道に迷っては、「私がやりたいことは何だっけ?」と軸に返ってくる、そんな繰り返しだった気がする。

 

でもなんだかんだで、一年続けられたことはとても嬉しいことである。

そして、これからも続けて行きたいな、と素直に思えることも嬉しいことだ。

 

 

文章を書くことの楽しさと難しさ 

それにしても、文章を書くことはとても楽しくもあり、その反面、難しくもあると感じる。

 

パニコは、もともと発信が得意ではない。特に「喋る」という行為が苦手なので、あまり自分の意見を人に伝えることをしてこなかった(汗)

なぜか、喋ろうとすると頭の中が真っ白になるし、何て言おうか考えていると周りの人の会話のスピードについていけないのだ(笑)

 そんなこんなで、「喋る」ことに対してすっかり苦手意識を抱いてしまっていた。

 

でも、「書く」ならパニコにもできる!

そんなことを教えてくれたのが、このブログだった。

 

ブログをはじめたお陰で、自分の想いや考えていることを言葉に起こすことは、とても楽しいことなのだと知ることができた。

それに、「書く」ことで頭の中が整理されたり、新たな発見があったりする。

 

ふと湧いて出てくる言葉もあれば、なかなか言葉にならなくて歯がゆい時もある。

 

そういうのも案外おもしろくて、ちょっとした言葉の使い方で、伝わるニュアンスが変わってしまうから、言葉ってスゴイ!なんて感じたり。

 

振り返って自分の記事を読んでみると、何てつたない文章を書いているんだろう(汗)、と思うばかりだ。

伝わるように、読みやすいように、などと考えだすと、文章を書くってとても難しいことだなと、つくづく感じる。

 

しかし、そう思えることも、多少成長した証なのだろうか。

 

以前は、書くことで必死で、文章の書き方や言葉の使い方なんて考えもしなかった。

 でも、今はもっと言葉や表現力を磨いていきたいという願望が生まれているのも確かだ。

 

そして、これはまだ先の夢の夢だが、いつか電子書籍なんてものを作成できたらいいなぁ、なんてことを夢見る自分がいる。

 

どうなるかは分からないが、やりたいという気持ちは大切に、引き続きのんびりとウツパニブログを続けていこう。そんな風に思うパニコであった。