うつ夫とパニコの人生いろいろ

これは20代でうつ病になった夫とパニック障害になった妻の物語。ゆる~い四コマ漫画とともに人生いろいろな日々をお届けします。

心の病から学んだこと

「あなたのために、してあげたのに!」は、自分軸の心の現れ!?

うつ夫がよく言われてしまうセリフ。 「あなたのために、してあげたのに!」 このセリフは、うつ夫がよく言われてしまうセリフである(汗) これも、彼を悩ます要因の一つであり、彼自身なぜそう言われてしまうのか、ずっと疑問に思ってきた。 おそらくその…

「人に合わせる」のは、ある意味無責任!?

本日の話は、自分の経験からパニコがふと思ったことについてである。 それは、「人に合わせる」という行為は、ある意味無責任では…?ということだ。 前回の記事で、パニコは以前、人に合わせることが習慣になってしまっていた、という話をした。それは、「み…

パニコ流!自己肯定感の高め方②~結果だけでなくプロセスを大切にする。

結果だけでなくプロセスも大切に! さて、引き続き、自己肯定感を高め方について触れていこう。 これは、あくまでもパニコが経験を通じてこう思ったよ、というお話である。 今回は、自己肯定感を高める方法の2つめとして、「結果だけでなくプロセスも大切に…

パニコ流!自己肯定感の高め方①~反省ではなく、内省する。

自分で自分に「ダメ出し」ばかりしてる? もし、身近に「ダメ出し」ばかりしてくる人がいたら、どんな気分だろうか。 もちろん、いい気はしないはずだ。 自分のダメなところばかり指摘されていたら、きっと気分が落ち込み、モチベーションも低下してしまうか…

「自分を信頼してる」って幸せ!心の病から学んだこと。

「幸せってなんだろう。」 この疑問は、多くの人が人生で一度は考えるだろう。 もちろん、これには正解なんてなくて、「幸せの定義」はきっと一人ひとり違うはずだ。それに、時とともに、その定義も変化していくだろう。 今日は、パニコが今の時点で考える「…

【うつ病闘病期】薬とのつき合い方。「薬はサポート」と捉えたら、断薬に成功した!

「断薬成功」 7年続いた服薬治療 さて、再びうつ夫のうつ病闘病期の話に戻ろう。 うつ病の治療法として主流なものが、やはり「抗うつ薬」である。うつ夫も7年程、服薬治療をおこなっていた。 抗うつ薬にも様々な種類があり、人によって適正不適正があるか…

【うつ病闘病後】名前で呼び合ってみたら、家族との関係性が変化した!

「名前で呼ぶ」 ギスギスだった家族の関係性が変化した 今回の話は、うつ病闘病後の話である。 前回、「闘病中は周りからの理解を得るのが難しかった」という話をしたが、正直家族との関係はギスギスしてしまっていたのが事実である。 闘病中は、うつ夫自身…

【うつ病闘病期】超スモールステップ!目の前のことだけ考える。

「スモールステップ」 ※うっつー君とは、うつ夫をうつうつさせる心の住人。うっつー君が寝るとうつうつが減少する。 うつ病の闘病中は外出も一苦労 引き続き、うつ夫がまだ闘病中だった頃の話である。 前回の記事でも書いた通り、結婚前うつ夫とパニコは外出…

【うつ病闘病期】精神障害者保健福祉手帳に、随分お世話になりました。

「障害者手帳」 リハビリデート 少し振り返って、うつ夫がまだうつ病闘病中だった頃の話をしたいと思う。 これは、まだ二人が結婚する前の話である。 パニコがうつ夫と出会った時は、すでにうつ夫は闘病中だった。 とは言え、当時うつ夫はずーっと寝込んでい…

つき合いはじめて10年。これまでを振り返り、結婚観の変化を考える。

「年々好きに。」 つき合いはじめて10年記念日 私事なのだが、本日はうつ夫とパニコのつき合って10年記念日だった。 つき合った日を記念日にしている夫婦はあまりいないかもしれないが、我が家ではこの日をちょっとした節目と考えている。 ちょうど10年前の…

パニコ流!続けるコツ。完璧主義者は「やらない」選択も大事!

「ゆるーく続ける」 「ゆるーく続ける」をテーマに、とりあえず3か月。 ウツパニブログをはじめてから、何とか3か月継続することができた。 と言っても、週に1,2回のスローペースで更新数はかなり少ない(汗) 毎日更新されているスゴイ方々からすれば、続…

「あおりレジ待ち」が苦手!背後の圧迫感、どう対処する?

「あおりレジ待ち」 人混みや圧迫感が苦手。 パニコは20代でパニック障害になり、その後苦手になってしまったことが多々ある。 前回に引き続き、パニコの苦手なことについて書いていこうと思うので、どうぞお付き合いいただきたい。 パニコは、人混みや圧迫…

エレベーターが恐い!!「閉じ込められるのでは?」という不安感からパニックに。

「エレベーターが恐い」 パニック障害になった当時、エレベーターに乗れなかった パニコは、20代の前半でパニック障害を経験した。 パニック障害になった当時、色々とできなくなってしまったことがある。そのひとつが、エレベーターに乗ることだ。 当時は、…

ソロモンのパラドックス!他人のことは分かるのに、自分のことは分からない。

「うつ夫のパラドックス」 うつ夫は食後、8割口に何か付いている!! 私の夫(うつ夫)は、20代でうつ病になり7年ほど闘病生活を送っていた。 その闘病の甲斐もあり、今ではほとんど回復し、激しいうつうつに襲われることもなくなったのである。 しかし、そ…

天然パーマに悪い人はいない!?うつ病はコンプレックス克服のチャンスにもなる

「天パコンプレックス」 うつ病を通じて「コンプレックス」の捉え方が変わった 私の夫は20代でうつ病になり、7年間闘病生活を送っていた。 今ではほとんど、その症状は回復しており、人並みの生活を送ることができている。 パニコは、そんなうつ夫と10年ほど…

うつ病患者家族の心得。何もしないで見守ることもサポートのひとつ!

「パーソナルスペース」 うつ病は家族のサポートが必要と言うけれど… これは、私の夫(うつ夫)が、まだうつ病の闘病中だった頃の話である。 今でこそ、うつ症状はほとんど回復したが、数年前の夫は体調の浮き沈みが非常に激しかった。 普通に笑い合える時も…

向き合うのをやめたら、うつ病が治った!「柔よく剛を制す」

「うつ病と向き合うのやめてみた」 7年間続いた闘病生活 うつ夫は20代でうつ病を発症し、その後およそ7年間ほど闘病生活を送っていた。 パニコがうつ夫と出会ったのは、その闘病生活の真っ最中であった。その頃のうつ夫は、気分の起伏が激しく何日も寝込んで…

手紙を渡すのは夫婦円満の秘訣!?10年続いた手紙交換

「手紙」 10年間、毎月続いている手紙交換 うつ夫とパニコは出会って10年、結婚して5年の、ごく普通の夫婦である。 しかし、今でこそ、ごく普通の夫婦と言えるようになったのだが、過去にはいろいろと大変な時期があった(汗)なぜなら、うつ夫はうつ病を、…

他人のミスは責めても、自分のミスは誰かのせいにしたくなる。陥りやすい思考の罠!!

「ゴミ出し」 ぶつかり合ってばかりいた闘病中 私の夫(うつ夫)は、20代でうつ病になり、その後7年ほど闘病生活を送っていた。 その甲斐もあり、今ではほとんど回復し、人並みの生活が送れるようになったのは、本当にありがたいことだ。 今回のエピソードは…

「自分ってこんな風に見えていたんだ!」自分の知らない自分に気づく

「自分の知らない自分」 認知行動療法の一環として始めたブログ このウツパニブログをはじめて、早くも1か月が経った。 あまりがんばり過ぎると、パニコは自滅することが分かっているので(汗)、書ける時に書くというスタンスで、のんびり続けて行こうと思…

うつ夫の名言「過去は変えられる!」

「過去は変えられる」 ずっとつらい記憶だった過去 これは、うつ病になった我が夫(うつ夫)が、服薬治療をはじめて6年ほど経ったころのエピソードである。少しずつ減薬が進み、快復に向かい始めたころ、彼の言った名言について紹介したいと思う。 前回の記…

うつ病から学んだこと。「人生は海であり、波がつきもの」

「人生は海であり、波がつきもの」 うつ夫とパニコの物語 私の夫は、22歳の時に「うつ病」と診断され、7年間も薬を飲んで闘病生活を送っていた。現在はうつ病を克服し普通に生活しているが、今も尚、不安定になることは度々ある。 そして、このブログを書い…