うつ夫とパニコの人生いろいろ

これは20代でうつ病になった夫とパニック障害になった妻の物語。ゆる~い四コマ漫画とともに人生いろいろな日々をお届けします。

パニコ流!自己肯定感の高め方③~自分の気持ちに素直になる。

自分の気持ちに蓋をしていた頃… 「私が本当に望むことは何?」 この質問は、パニコが最近、自分自身に投げかけるようにしている質問だ。 と言うのも、知らず知らずに「~すべき」という心のフィルターによって、自分の本当の気持ちが隠されてしまうことがあ…

パニコ流!自己肯定感の高め方②~結果だけでなくプロセスを大切にする。

結果だけでなくプロセスも大切に! さて、引き続き、自己肯定感を高め方について触れていこう。 これは、あくまでもパニコが経験を通じてこう思ったよ、というお話である。 今回は、自己肯定感を高める方法の2つめとして、「結果だけでなくプロセスも大切に…

パニコ流!自己肯定感の高め方①~反省ではなく、内省する。

自分で自分に「ダメ出し」ばかりしてる? もし、身近に「ダメ出し」ばかりしてくる人がいたら、どんな気分だろうか。 もちろん、いい気はしないはずだ。 自分のダメなところばかり指摘されていたら、きっと気分が落ち込み、モチベーションも低下してしまうか…

「自分を信頼してる」って幸せ!心の病から学んだこと。

「幸せってなんだろう。」 この疑問は、多くの人が人生で一度は考えるだろう。 もちろん、これには正解なんてなくて、「幸せの定義」はきっと一人ひとり違うはずだ。それに、時とともに、その定義も変化していくだろう。 今日は、パニコが今の時点で考える「…

うつ夫、知らない人からよく話しかけられるの巻。その特徴を分析してみた!

「道を聞かれる」 うつ夫はよく道を聞かれる 我が夫、うつ夫は、なぜか知らない人からよく話しかけられる。 パニコもうつ夫と一緒にいると、そういう場面によく遭遇するのである。 うつ夫が街を歩けば、道を聞かれることは毎度お馴染みのこと。 四コマでも描…

ネットワークビジネスの勧誘。対応方法を再考してみた。

「ブッダのスマートな対応」 (この四コマはブッダのエピソードを基にパニコ独自の想像により描いています。) ブッダから学ぶスマートな対応 いきなりだが、本日の四コマはブッダのあるエピソードを描かせていただいた。 このエピソードは『反応しない練習 …

友人からネットワークビジネスの勧誘を受けた。上手な断り方はあるのか?

「勧誘」 本日の記事は、最近パニコが考えさせられてしまった一件について書きたいと思う。 (少々グチっぽくなりますm(__)m) これは、つい先日のできごとである。 ここ数年会っていなかった知人から、ある勧誘を受けた。 それは、ネットワークビジネスとい…

「やりたい事」と「できる事」は違う!?他者の声から自分の「強み」を知る。

「似合う服」 自分で選ぶより、夫の選んだ服の方が似合う!? 先日、秋物のジャケットを買おうと、うつ夫と買い物に出かけた。その時のできごとから、ふと思ったことがあったので、今日はそれについて書こうと思う。 四コマでも描いたのだが、パニコはうつ夫…

「灯台の時間」を大切に。自己理解につながる手帳活用術!

「灯台の時間」 ※「灯台の時間」は藤沢優月さんの『夢をかなえる人の手帳』から引用した言葉です。 闘病中のうつ夫の手帳を発見 先日、部屋の片づけをしていたら面白いものを見つけた。 それは、うつ夫が闘病中のころに愛用していた手帳だ。 当時うつ夫は、…

【うつ病闘病期】薬とのつき合い方。「薬はサポート」と捉えたら、断薬に成功した!

「断薬成功」 7年続いた服薬治療 さて、再びうつ夫のうつ病闘病期の話に戻ろう。 うつ病の治療法として主流なものが、やはり「抗うつ薬」である。うつ夫も7年程、服薬治療をおこなっていた。 抗うつ薬にも様々な種類があり、人によって適正不適正があるか…

いつも「美味しい」と言って手料理を食べてくれる夫。それって優しさ?それとも…!?

「味音痴!?」 パニコの疑念。いつも「美味しい」はうつ夫の優しさ? しばらく真面目な記事が続いていたので、本日は少し箸休めに、ラフな記事を書こうと思う。(どうか期待せずにお読みください。) パニコはここ数年、うつ夫に対して疑念を抱いていること…

【うつ病闘病後】名前で呼び合ってみたら、家族との関係性が変化した!

「名前で呼ぶ」 ギスギスだった家族の関係性が変化した 今回の話は、うつ病闘病後の話である。 前回、「闘病中は周りからの理解を得るのが難しかった」という話をしたが、正直家族との関係はギスギスしてしまっていたのが事実である。 闘病中は、うつ夫自身…